【あだち区民大学塾】「ひらがなの魅力をさぐる」やまとことば(3日制)

【あだち区民大学塾】「ひらがなの魅力をさぐる」やまとことば(3日制)
日時
7/6(火)・13(火)・27(火)
【3回シリーズ】
午後2時~4時

文字のない時代、話しことば文化だった日本は、その後、漢字を借りて作った万葉仮名で『万葉集』を編み、漢字の崩し字による江戸仮名の時を経て、現在のひらがなになったのは、明治33(1900)年である。
遠く卑弥呼の時代から21世紀まで、上代日本の〈やまとごころ〉を今に伝える「ひらがな」の魅力を、授業で習った古典、宮沢賢治の詩などを通して楽しみながらさぐります。


今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況により、中止や変更になる可能性があります。感染防止のため、マスクの着用、手指の消毒、自宅での検温をお願いします。体調が悪い方、37.5℃以上の熱がある方は、参加をご遠慮ください。

講師 原山 建郎氏(日本仏教心理学学会会員・武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員)
会場 5階・研修室4
対象 16歳以上の方
定員 30人(抽選)
費用 受講料:一律1,500円受講料は講座初日に会場でお支払いください。
申込方法 往復ハガキ・メールでのお申込みとなります。(6月22日(火)必着)
〜応募方法〜
はがき・メールともに(1)住所/(2)氏名(フリガナ)/(3)電話番号/(4)講座名を明記の上、下記のあて先へ郵送または送信してください。 連名可。返信面には申込者の宛名、宛先を記入してください。応募者多数の場合は抽選となります。 【郵送先】
〒120−0034 足立区千住5−13−5
足立区生涯学習センター内あだち区民大学塾事務局
Email:info@gakugaku.main.jp
【本講座へのお問合せ】
あだち区民大学塾:[電話・FAX]03-5813-3759(月〜金、午後1時〜5時)
※6月20日(日)までの緊急事態宣言中は、8日(火)・15日(火)のみ、上記時間に開局しています。