【あだち区民大学塾】幕末の足立と桜田門外の変・徳川埋蔵金・新選組(3日制)

【あだち区民大学塾】幕末の足立と桜田門外の変・徳川埋蔵金・新選組(3日制)
日時
10/2(土)・10/23(土)・31(日)
【全3回シリーズ】
午後2時~4時

桜田門外の変・大政奉還・膨大な徳川埋蔵金・新選組足立屯所・上野戦争・寛永寺貫主輪王寺の宮の「東武天皇」即位など一連の幕末の出来事と、その時代に生きた武蔵国足立郡の郷士・日比谷健次郎の活躍を通して、薩長の新政権が作り上げた歴史の裏側と、幕末の足立との関係を明らかにしてゆきます。
江戸時代の足立の新田開発は、小衛門新田の日比谷家や掃部新田の石出家などの郷士が担いました。数々の新田開発により、江戸時代の足立は農産物の一大生産地となりました。江戸時代の足立の開発と豊かな文化・芸術の様子を探ります。


今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況により、中止や変更になる可能性があります。感染防止のため、マスクの着用、手指の消毒、自宅での検温をお願いします。体調が悪い方、37.5℃以上の熱がある方は、参加をご遠慮ください。

講師 穂高 健一氏(小説「紅紫の館」作者)
日比谷 二朗氏(郷士日比谷健次郎の子孫)
多田 文夫氏(足立区立郷土博物館学芸員)
会場 5階・研修室1
対象 16歳以上の方
定員 50人(抽選)
費用 受講料:一律1,500円受講料は講座初日に会場でお支払いください。
申込方法 往復ハガキ・メールでのお申込みとなります。(9月17日(金)必着)
〜応募方法〜
はがき・メールともに(1)住所/(2)氏名(フリガナ)/(3)電話番号/(4)講座名を明記の上、下記のあて先へ郵送または送信してください。 連名可。返信面には申込者の宛名、宛先を記入してください。応募者多数の場合は抽選となります。 申込の詳細はこちら 【郵送先】
〒120−0034 足立区千住5−13−5
足立区生涯学習センター内あだち区民大学塾事務局
Email:info@gakugaku.main.jp
【本講座へのお問合せ】
あだち区民大学塾:[電話・FAX]03-5813-3759(月〜金、午後1時〜5時)