南極最前線 極地の探検と観測の歴史

南極最前線 極地の探検と観測の歴史
日時
11/22(日)
午後2時~3時

今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況により、中止や変更になる可能性があります。感染防止のため、マスクの着用、手指の消毒、自宅での検温をお願いします。体調が悪い方、37.5℃以上の熱がある方は、参加をご遠慮ください。

地球の最南端にある大陸「南極」。そこは昔、未知の大陸で、その存在を確かめるために探検を進めました。そして発見後は、人間が住まず、手つかずの自然や環境が残っていることから、世界の国々は南極を観測すれば地球の過去を知り、未来の研究にも役立つと考えました。ただその道は険しく困難なものでしたが、その甲斐あって、様々なことを知ることができました。そんな探検と観測の歴史や、それらが私たちの生活にどう関わっているのか、その先の展望について解説します。

講師 石沢 賢二氏(公益財団法人日本極地研究振興会 理事・第53次南極観測隊越冬隊長)
会場 4階・講堂
対象 16歳以上の方
定員 50人(先着順)
費用 受講料:一律500円
申込方法 9/26(土)よりお電話または窓口・インターネットにてお申し込みの上、講座初日に費用のお支払いをお願いします。この講座のお支払い方法は、窓口支払のみです。