郷土博物館連携 狩野派・谷派の美と絵師たちの絵画学習【あだち100年大学】

- 日時
- 3/15(日)
午後2時~3時30分
江戸時代後期、人々が書画や俳諧を楽しむ文化が花開いた足立では、最大門派である狩野派の絵師や、画壇の大家、谷文晁に入門し、自ら絵を学ぶ人々も現れました。そして、彼らが修行の過程で用いた絵手本や模写といった貴重資料の数々が今日まで伝えられています。本講座では、郷土博物館で開催される、それら狩野派や谷文晁たち谷派の資料を紹介する展覧会に合わせ、それぞれの流派の特徴や絵師たちの絵画学習などをお話しします。
◆本講座は「あだち100年大学」の対象講座です。詳しくはこちら
| 講師 | 小林 優氏(足立区立郷土博物館 学芸員) |
|---|---|
| 会場 |
足立郷土博物館(足立区大谷田五丁目20番1号) 現地集合、現地解散です。 |
| 対象 | 16歳以上の方 |
| 定員 | 30人(先着順) |
| 費用 |
参加費無料 当日は入館料200円をお持ちください。(障がい者・高齢者の方無料) |
| 申込方法 | 1/26(月)よりお電話または窓口・インターネットにてお申し込みください。入館料200円は当日お持ちください。この講座はお1人ずつのお申込みとなります。 申込の詳細はこちら |
