南海トラフ地震の関東への影響と日頃の備え【あだち100年大学】

- 日時
- 9/13(日)
午前10時~11時30分
前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)および昭和南海地震(1946年))から約80年が過ぎ、次の南海トラフ地震発生の可能性が高まっています。
発生した場合、西日本太平洋側や東海地域の激震エリアから離れた関東地方でも、神奈川県西部などで最大震度6弱の揺れ、島しょ地域での20メートルを超える高い津波、そして交通障害や物流の停滞による物資不足など、都市機能にも大きな影響が及ぶ恐れがあります。いつ発生してもおかしくない南海トラフ地震に備えましょう。
◆本講座は「あだち100年大学」の対象講座です。詳しくはこちら
| 講師 | 平田 直氏(一般社団法人防災教育普及協会 会長、東京大学名誉教授) |
|---|---|
| 会場 | 5階・研修室1 |
| 対象 | 16歳以上の方 |
| 定員 | 45人(先着順) |
| 費用 | 800円 |
| 申込方法 | 7/26(日)よりお電話または窓口・インターネットにてお申し込みいただき、9/6(日)までに費用のお支払いをお願いいたします。(遠方にお住まいの方やお近くに支払窓口が無い方は事前にご相談ください)この講座はお1人ずつのお申込みとなります。 申込の詳細はこちら |
